トーア紡グループは2022年に創業100周年を迎えます

企業情報

Company Information

暮らしと社会の明日を紡ぐ

トップメッセージ

当社は、人々そして暮らしの「アメニティ=快適」を追求する企業グループを目指し、「暮らしと社会の明日を紡ぐ」というグループ理念を掲げております。

1922年、ウールという人に優しい天然資源を素材として創業して以来、創業者岩井勝次郎翁の「顧客満足」「重点主義」「公平性」等の訓示を脈々と受け継ぎ、様々な事業に取り組んでまいりました。
当社グループは2022年に創業100周年を迎えますが、インテリア・産業資材事業、衣料事業、エレクトロニクス事業、ファインケミカル事業、不動産事業の5つの事業の底上げと新しい事業への挑戦で、2030年を見据えた中長期計画の立案を検討していく所存です。

世界では、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」をはじめ、環境問題などの社会課題に対する意識が飛躍的に高まっています。そして企業には、気候変動対策・循環型経済への転換など、持続可能な社会の実現に対する責任、サステナビリティへの取り組みが強く求められています。
当社においても、その重要性をいち早く認識し一貫して環境問題への対応を重要なテーマとして事業活動を行ってまいりました。今後は、「持続可能な社会の実現」と当社グループの「持続可能な企業価値の向上」を両立させるべく、グループ一丸となって取り組んでまいります。

代表取締役社長
長井 渡

コーポレートガバナンス

コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、当社及びグループ会社が持続的成長と中長期的な企業価値の向上を図り、最良のコーポレートガバナンスを実現するため、「コーポレートガバナンス・ガイドライン」を定めております。
当社のコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方は以下のとおりです。

当社は、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現し、ステークホルダーから信任を得るため、次の基本的な考え方に沿って、コーポレートガバナンスの充実に取り組む。

1. 株主の権利を尊重し、平等を確保する。 2. 株主を含むステークホルダーの利益を考慮し、それらのステークホルダーと適切に協働する。 3. 会社の情報を適切に開示し、透明性を確保する。 4. 取締役会は、その役割・責務を果たすため、真摯に議論を行うとともに、経営陣・取締役に対する実効性の高い監督を行う。 5. 会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するため、株主と建設的な対話を行う。

企業行動憲章

  1. 消費者・顧客のニーズを把握し、社会的に有用な製品・サ-ビスを安全性や個人情報・顧客情報の保護に十分配慮して開発、提供し、消費者・顧客の満足と信頼を獲得する。
  2. 公正、透明、自由な競争ならびに適正な取引を行なう。また、政治、行政との健全かつ正常な関係を保つ。
  3. 株主はもとより、広く社会とのコミュニケ-ションを行い、企業情報を積極的かつ公正に開示する。
  4. 従業員の多様性、人格、個性を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保し、ゆとりと豊かさを実現する。
  5. 環境問題への取り組みは人類共通の課題であり、企業の存在と活動に必須の要件であることを認識し、
    自主的、積極的に行動する。
  6. 「良き企業市民」として、積極的に社会貢献活動に取り組む。
  7. 市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体とは断固として対決する。
  8. 国際的な事業活動においては、国際ル-ルや現地の法律の遵守はもとより、現地の文化や慣習を尊重し、
    相互信頼を基盤とした事業活動を行なう。
  9. 経営トップは、本憲章の精神の実現が自らの役割であることを認識し、率先垂範の上、社内に徹底するとともに、
    トーア紡グル-プ企業や取引先に周知させる。
  10. 万一緊急事態が発生した場合には、経営トップ自らの指揮の下、速やかに事実調査、原因究明を行い、
    企業としての責任ある適切な対応方針・施策を打ち出す。

<平成18年7月28日制定>