トーア紡グループは2022年に創業100周年を迎えます

企業情報

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暮らしと社会の明日を紡ぐ

海外展開

成長著しい中国から東南アジアにおいて、
幅広い分野で積極的なビジネスを展開しています

羊毛紡績から染色・テキスタイル製造に至る一貫した生産・販売体制を構築

トーア紡グループは1994年に中国に進出し、「無錫東亜紡織(旧:無錫東亜毛紡織)有限公司」を設立しました。
その後、「無錫東洲紡織有限公司」「常熟東博紡織有限公司」「常熟青亜紡織有限公司」等を設立し、生産体制の強化を図ってきました。
現地での強力なネットワーク体制のもと羊毛紡績から染色、織物製造に至るまでの一貫した生産と販売を展開しています。
また、中国に次ぐ生産拠点として、2009年にベトナム・ナムディン市に合弁会社「Dong Nam Woolen Textile Co., Ltd.」を設立し、紡績からテキスタイル工程までの一貫生産体制を整備しています。

国内産地との協業により、高い付加価値を創造

トーア紡グループの海外展開の特長は、単なる生産の移転ではなく、国内産地との協業により高い付加価値をもたらすことができる点です。
原糸などの素材から紡績、紡織、染色に至るプロセスを、国内と同等の徹底した品質管理のもと実施。日本で仕様を決めた製品を直接現地で生産し、納品することも可能となっています。

不織布・半導体など多岐にわたる事業を展開

2006年には、自動車内装材用不織布を生産する「広州東富井特種紡織品有限公司」を設立し、インテリア産業資材事業の強化にも取り組んでいます。 さらに、エレクトロニクス事業では、上海・東莞の協力工場で生産活動を行っております。